ハーストーリー・読者の声

voicesお送りいただいた中から、読者の声としてその一部を紹介させていただきます。
お送りいただく方法は、メール、お手紙、はがきなどでお願いいたします。

皆様からのたくさんのお声をお待ちしております。※メールはコチラから
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“毎月、表紙が楽しみ”

 毎月、今月号はどんな表紙かしらとワクワクしながら待っています。世界の子どもたちの笑顔を見ていると、とても穏やかな気持ちになり、美しい自然やきれいな民族衣装など、見惚れてしまうこともしばしばです。
 向野幾世先生の座標軸は、うんうんとうなずいたり、笑ったり、ほろっとしたり、考えさせられたり、繰り返して読んでいます。ずっと続いて欲しいなぁと思います。
 対談や特集は時間を割いてしっかりと読みます。講演会など日頃はあまり参加できないので、これらのページで勉強しています。子どもの教育に関心があるので、教育分野の特集を組んでいただけると嬉しいです。
 感心するのはお料理レシピのコーナーで、先生のレパートリーの豊かさには驚きます。こんなに世界中の食べ物を作ったり食べたりする機会があるのは、恐らく日本人が一番なのではないでしょうか? 一冊読み終えると非常に充実感があります。(東京都・H・T)

“ありがたい勉強会”

 2月号の座標軸を読んである女性は、「40代で膝に水がたまり、初めて世の中に足の不自由な人が多いのを実感しました。元気なときには気づかなかった事がたくさん見えてきます」「飛行機の中でアフターユーが通じてうれしかった」
 「時代に咲いた花」のモンゴメリについては、「つらいときも小説を書いて想像の翼を広げ、自由で豊かになれていたのを感じました。そうできたのも、読み書きできる教育を受け、安全な環境があったからですね」(20代女性)。「晩年にも気力を振り絞って書いた『アンの幸福』や『炉辺荘のアン』を読んで、多くの人たちが生きる力をもらっています。人生は天路歴程ですね」(60代女性)
 一人では気づかない事も多くの人の話を聞いて自分のものにできます。ありがたい勉強会です! (広島・M・F)

“お先にどうぞ”

 2月号の向野幾世さんの座標軸は「お先にどうぞ」。熊本県警の安全標語「お先にどうぞ ゆづる心に金メダル」にニッコリです。昨年2月号「歩きながら考える」も考えさせられました。あいさつは基本ですもの。まど・みちおさんの詩も好きです。(埼玉・N・K)

“パレスチナ医師の記事に感銘しました”

 2月号に掲載されたパレスチナの医師、アブエライシュさんの記事にとても感銘しました。憎まない生き方で希望と未来が見えてくるという内容は、涙なしには読めません。ご家族の痛ましい犠牲の中にあっても、他の人のために一身を捧げ、世界の平和を追求し続ける言動に、憎まない生き方をご自身が実行されているからです。
 素晴らしい『ハーストーリー』を、多くの人に読んでいただきたいと、心から思います。(沖縄・Y・M)

“犬と人間の深い絆の歴史”

1月号「生命のドラマ」の犬と人間の深い絆の歴史を読みました。我が家には7歳になるトイプードルがいます。「最近の研究によると、犬は本当に心から人間を愛していることがわかってきています」の文章から、私が犬をずっと家族と思ってきたように、犬も私の思いを理解して、寄り添っていてくれたんだと分かり、うれしくなりました。今年は戌年! ワンちゃんたちの活躍を期待しています。(京都・A・N)

“時代に咲いた花の読み物が楽しみ!”

 毎号「時代に咲いた花」を楽しみに読んでおります。
 昭和の時代『赤毛のアン』を読むことは、少女の通過儀式のようなものだったと思います。家父長制の色濃い時代に、女性たちが「自立」に目覚めていった頃でもあります。私はハーブ関連の仕事をしていたので、カナダ東部にバラやハーブをさがすこともあって、20年前、プリンス・エドワード島へ行きました。
 キャベンディッシュ村にはルーシー・M・モンゴメリの墓所があり、37歳で牧師のユーアン・マクドナルドと結婚したので、墓碑銘にはマクドナルド家とありました。
 『赤毛のアン』は架空の物語ですが、グリーン・ゲイブルス(緑の切妻屋根)の家に到着したときの感激は、今も忘れがたいものです。(神奈川・N・M)

“犬と人間の長い歴史に感動し納得しました”

 新年1月号の「生命のドラマ」は犬と人間の深い歴史。人と喜怒哀楽を共にして、真っ直ぐな愛情を示してくれる犬。その背景には、長い長い歴史がある。とても感動し、納得しました。
 実は、12年に渡って、一日一回14歳の白いワンくんを散歩に連れていくボランティアをしていましたが、昨年11月に我が家に引き取ることになりました。今まで寂しい思いをしていたのを取り戻すかのように、元気に、そしてたくさん甘えてくるワンくん。すぐに我が家のアイドルになりました。寒い冬の朝でも、元気に散歩に出かけます。
 今年は戌年。もう老犬になりましたが、心から私たちを信頼してくれるワンくんと一緒に、今年も元気に頑張りたいと思います。(新潟・H・K)
 

“シンプルライフのヒントが禅の生き方にあった!”

 ハーストーリー12月号「シンプルに心地よく暮らしたい」の門倉多仁亜さんの記事をテーマに勉強会を行ないました。日本人は和を重んじ、穏やかな空間を保とうとするのは素晴らしいけれども、皆に合わせすぎて、自分がどうしたいのかわからなくなっているのではないか、心地よい自分のスタイルを持つことも大事ではないか、との意見に納得するものがありました。
 その一つが日本の“禅スタイル”とのご指摘。まずはモノを減らすこと。さらにコトも必要以上に難しくしないこと。シンプルに心地よく過ごすヒントが禅の生き方にあったとは!
 新たな気付きでした。現代に生きる私たちの周りは情報があふれ、不安、迷い、焦り、心が何となく落ち着かないことも多いように思います。そんなときであればこそ、禅の考え方を取り入れたらいいのかなと感じています。
 ハーストーリーを囲んで皆で学ぶことで色々な気付きや発見があり、楽しいひとときを過ごしています。(福井・N・I)

“シネマ『しゃぼん玉』を鑑賞しました”

 去年11月号の生命のドラマ「森のお掃除屋さん、ダンゴムシ・ワラジムシ」は、目からうろこでした。子供の頃から得体の知れない虫が大の苦手で、「何のために存在するのだろう」とずっと疑問に思っていたのです。それが、「枯葉を食べて分解してくれる益虫」だったなんて、びっくりでした。しかも、自分がそのおかげを被っていたとは――。
 実は昨年、商店街のお店の店先にあったベゴニアが枯れそうになったので、家に持ち帰り、庭に置いていたところ、2~3カ月後に見事によみがえり、花をつけたのです。それを再び店先に置くと、お客さんが口々に「ここのベゴニアが一番きれい、育てるのが上手だね」と言ってくれるのですが、何もしていない私は狐につままれたような気分でした。いま、その謎がやっと解けました。
 そういえば庭にも鉢にもダンゴムシがいたのですもの。今ではダンゴムシに感謝の気持ちで接しています。(新潟・K・S)

“シネマ『しゃぼん玉』を鑑賞しました”

 「ハーストーリー」11月号のシネマセレクションに紹介された『しゃぼん玉』を観賞しました。
 宮崎県の椎葉村という、日本の原風景が残る美しい山里が舞台です。心の闇を抱えた都会の若者と村に生きる人々の純朴な触れ合いに、自然の厳しさが加わり、青年を回復させていきます。
 四季の恵みと人々の温かさが、田舎で育った私たちの思い出と重なり、感動しました。そして、みんなと言葉を掛け合うようにしたいと思いました。 (神奈川・K・S)

 

“楽しい話が弾む食卓に”

 10月号の座標軸「食卓に座ると」を読んで、わが家の食卓を考えてみました。今は親も子も忙しく、個々で食事をすることが多いそうです。家族がそろうときには、楽しい話が弾むひとときの食卓にしたいと思いました。(北海道・S・N)

“励まされた思いで、感謝です!”

 毎号一字一句無駄のない「ハーストーリー」。中でも10月の新津春子さんの写真を見たときの嬉しさ。随分前にテレビでそのお人柄、お仕事ぶりを拝見して感銘していました。再びお会いできるとは!!
 テレビで新津さんの仕事ぶりを拝見して以後、私は羽田空港に行くたびに新津さんを思い出します。特に、トイレ・洗面所を利用しますと、その清潔さに感動しながら、「新津さんが撒かれた種が着実に花開いている!」と感動しながら感謝して使用させてもらっています。
 「やるからには、その道のエキスパートとして」と70歳まで働き、職を辞して10年たった身ですが、今は「生を受けたのだから、生きることを大切に」と思いながら過ごしています。老いの道に迷っていましたが、励まされた思いで、感謝です!(岡山県・Y・K)

“様々なジャンルの内容が載っています”

 今年の2月ごろ、書店のあるコーナーを通り過ぎようとした時、積まれていた単行本に目が釘付けになり手に取りました。その本に書かれていた人々の中でラマヌジャンの名前を初めて目にし、大変関心を持って読みました。
その後、5月号にラマヌジャンが主人公のインド映画「奇跡がくれた数式」が紹介されていたので、私にとってとても感慨深いものを覚えました。
 また、6月号の「友好の橋」では、ロシア革命の時、シベリアに取り残されたロシアの子供を助けた日本人の話が載っていました。今は歴史の中に埋もれていたことが公になる時代なのでしょう。
「ハーストーリー」は小冊子ながら、様々なジャンルの内容が掲載されているなと、改めて思いました。(北海道・N・Y) 

“一つひとつの内容が心に残ります”

 毎月友人と一緒に「ハーストーリー」を読んでいます。皆で集まって読むと一人で読むより内容がスーと入ってきます。中味が濃いだけに一気に読むのは大変ですが、一つひとつの記事が心に残る内容です。「今月の歌」を昔を懐かしく思いながら歌う人もいます。
 また、6月号の服部則夫さんの記事「ベトナムと日本は『自然の同盟関係』」を読んで、アジアの中でもベトナム人と日本人が似通っているとは知りませんでした。来月も皆と感想を語り合うのが楽しみです。
(香川県・A・Y)

“女性活躍時代の結婚・子育て・働き方とは?”

 「ハーストーリー」7月号の対談記事で、女性活躍時代の結婚・子育て・働き方について語っている箇所を読みました。
 子供を持とうとすると共働きでなければ難しい今、働く女性の負担を軽減するには社会的な保障が必要と説く白河さんは、一人親家庭や結婚しない人の増加と、家族のあり方が多様化しているので、誰の形も否定しないよう受け入れていくことを前提にお話しされています。それに対して細川さんは、少子化対策には、家庭を築くことの大切さと、社会の中での家庭の位置づけの重要性、そして責任をもって語る親の姿勢も必要であると話されています。
 まだまだ議論が尽きない問題で、参加者もそれぞれ感想を述べ合いながら、個人主義の問題から国家間の平和について話は大きく広がり、大変有意義な時間となりました。(神奈川県・K・T)

“おかあさんとの絆は特別なもの”

 友人との集まりで「ハーストーリー」5月号の歌「おかあさん」を歌いました。「おかあさん……」なんともふんわりとした響きです。解説に「母親は精神的拠どころで、“におい”の絆は特別なもの」とあります。「危機が迫った時に呼びたいのはお母さんよね~」そんな話に花が咲きました。 (埼玉県・Y・K)

“孫たちが読書好きになり感謝しています”

 9年前のことですが、孫息子にどのようにして読書の習慣づけをするか悩んでおりました。
 当時、「ハーストーリー」に毎月、わかりやすい解説付きで童話の紹介記事が、2ページにわたって掲載されていました。ある講演会で編集長にお目にかかり、記事の詳細についてお尋ねしたところ、編集方針に共感するものがありました。そこで、紹介された本を孫に読ませたいと思い、掲載された本を全て買って与えました。娘も目標が明確になると大賛成で、長男に続いて次男にも応用しました。
 2人は現在、中・小学生になり、読書好きで心の豊かな子に育っています。幼い時にたくさんの良い本に触れたことの恩恵を、しみじみ感じ感謝しています。 (神奈川・S・I)

“これって最高のエコ?”

 「ハーストーリー」5月号の詩は、工藤直子さんの「今日」。
 ……なんて素敵な心の持ち主なんだろう
 ……なんて素敵な素直な心の持ち主なんだろう
 感受性の深い、あったかい大地の日常から力をもらい、自然の営みから気をもらって! これって最高のエコじゃない? 私も今日から始めよう。(北海道・M・Y) 

“登場する人々の豊かな個性が輝いています”

 『ハーストーリー』は、登場する人々それぞれの豊かな個性が輝いて、魅力的な誌面になっています。薄い冊子でありながら多彩で上質な記事、そして丁寧な編集に編集者の心遣いが感じられます。
 その中で特に印象に残ったのは、木村清氏のインタビューと「時代に咲いた花」土光登美(上・下)です。
 「すしざんまい」の木村清氏の、ソマリアの海賊にマグロ漁の技術や船を提供して、海賊の被害をなくした話は素晴らしいですね。
 70歳で女学校を創立した登美さんのエネルギーもすごい。「国が滅びるのは悪によらずしてその愚による」という言葉は全くその通りで、登美さんの心意気に学ぶべきです。(東京・S・N)

“絵本『ルミナスさん』の紹介を見て”

 2月号の本の紹介で『ルピナスさん』を見て、思わず声を上げました。ルピナスは日本では「ノボリフジ」とも言います。アメリカ・テキサス州の州花で、かの地では「ブルー・ポネット」と言うそうです。ニュージーランドの南島テポカ湖の畔には、赤、ピンク、紫色のルピナスが群生していて、土地の人は「ラッセル・ルーピン」と教えてくれました。
 そんな事をカルチャーセンターで話したら、翌週、受講生に『ルピナスさん』をプレゼントされたのです。彼女はお子さんにたくさん童話を読んで聞かせた由。
 余談ですが、ルピナスは私の誕生花(3月10日)でもあり、花言葉は「想像力」「いつも幸せ」です。(神奈川・N・M)

“毎月楽しみに読んでいます”

 私は読みはじめて日が浅い86歳の読者ですが、厚さ5ミリほどの『ハーストーリー』にいつも感心し、毎月楽しみに読んでいます。
 1月号には、私の好きな高田敏子さんの詩「新しい年への願い」と、懐かしい「エーデルワイス」の歌詞が載っていました。一人暮らしの気安さで、大声で詩を朗読し、歌を歌って元気を頂きました。
 雪国の春は遠いけれど、美しい『ハーストーリー』を置いてある一隅から春が生まれてくるような気持ちです。向野幾世先生の座標軸の言葉にうなずきつつ、2017年を転ばぬように生きたいと思っています。 (青森県・T・Hさん)

“日本人は三拍子が苦手?”

  11月号「さぁ!歌いましょう」の「冬景色」を読みました。
 「冬景色」はよく知られているのに、作詞作曲者不詳というのに驚きです。今は学校の教科書には載っていないことにも。今は使われない文言が多いので教科書から外された歌が多いそうです。
 日本人は古来から右手右足を同時に出すナンバ歩きで、スキップも明治以前はなかった、三拍子は苦手という話に沸きました。(埼玉県・Y・Kさん)

“質素・倹約を大切に”

 ハーストーリー10月号に掲載された映画「殿、利息でござる!」を観ました。元になったのは250年前の実話で、貧しさに喘ぐ領民のために、主人公が信念を貫いていく中で、やがて賛同者が現れ、多くの人々を動かすことで、困難と思われた目標を成し遂げていく話です。
 驚くべき日本人がいたものだと感動しました。私利私欲に走らず、報いを求めず、陰徳を積むという、忘れかけている日本人の美徳を描く映画でした。質素・倹約を大事にしたいですね。(茨城県・S・Mさん)

“登場する人々の豊かな個性が輝いています”

 『ハーストーリー』は、登場する人々それぞれの豊かな個性が輝いて、魅力的な誌面になっています。薄い冊子でありながら多彩で上質な記事、そして丁寧な編集に編集者の心遣いが感じられます。
 その中で特に印象に残ったのは、木村清氏のインタビューと「時代に咲いた花」土光登美(上・下)です。
 「すしざんまい」の木村清氏の、ソマリアの海賊にマグロ漁の技術や船を提供して、海賊の被害をなくした話は素晴らしいですね。 
70歳で女学校を創立した登美さんのエネルギーもすごい。「国が滅びるのは悪によらずしてその愚による」という言葉は全くその通りで、登美さんの心意気に学ぶべきです。 (東京都・S・Nさん)

“冊子を通して生き方を見つめ直しています”

 毎回、ハーストーリーを皆で読み合うのが楽しみになっています。9月号の「人に感謝されることで幸せになれる」の木村清さんは、テレビで見たイメージと少し違っていました。信念を持ってやってきた経験談から、人や国の縁の下の力持ちになろうとしてきた生き様が伝わってきました。冊子を通して自分たちの生き方を考えるために、来月も集まりたいと思います。(香川県・A・Yさん)

“時代に咲いた花の女性の姿に感動”

 「時代に咲いた花-ワレンチナ・テレシコワ」(上)(下)を読み、政治に翻弄されながらたくましく生き、現在も活躍している女性の姿に感動しました。ちょうど小説『惑星の岸辺』(梶村啓二・講談社)を読んでおり、宇宙飛行士に与えるダメージに思い到りました。テレシコワさんも空酔いに苦しんだとか、輝かしい栄光の陰に隠された問題、ソ連崩壊後に公表されたトラブルのすべて。
一方、小説『惑星の岸辺』はファンタジックなラブストーリーです。以前、梶村氏の『野いばら』(日本経済新聞社)を読み、清冽な文章にすっかり魅されました。ちなみにハーブやバラの研究をしている私に『野いばら』を勧めて下さったのは、当時在籍していた某大学の経済学の先生でした。(神奈川県・N・Mさん)

“とても勉強になります”

 ハーストーリーは絵も素敵で、内容もとてもためになります。社会的問題に対する見解など本当に勉強になります。また、誌面で出会う方々は、私の知らないところで為に生きておられることを知り、その方々の志、思いに触れるたび、そのような生き方に習いたいと思います。これからも楽しみにしています。(島根県・S・Hさん)

“「セッター思考」実践していきたいです”

 元全日本女子バレーボール代表キャプテンの竹下佳江さんの記事「“セッター思考”が組織を輝かせる」を読み合いました。この内容はグループや組織・家庭内での人間関係に通じるものと痛感しました。もちろん、先頭に立って人を引っ張っていく「アタッカー型」も必要です。でも、みんなの力を引き出すのは、信頼して人に任せ、育て、間に入ってつなぎ、そして輪を広げる「セッター思考」。ぜひ実践していきたいものです。(北海道・N・Sさん)

“表紙が素敵で玄関に飾りました”

 牧千恵子さんの「砂漠に一滴の水を注ぐ」の記事を何度も拝読しました。世界には、そして日本には凄い方がいらっしゃることに感銘した次第です。
いつもながら表紙がとても素敵で、自坊の玄関にまた飾らせていただきました。(千葉県・K・Cさん)

“映画「わたしはマララ」ぜひ見たいです”

 月1回の地域の読書会に参加して2年になります。「平和を求めた先人達に学ぶ」というテーマで本を選び、1冊を1年ほどかけて読み、感想を語り、学び合います。マザーテレサに始まり、ガンジーに進み、今はマララ・コスフザイです。
 私は時々、関連書籍として「ハーストーリー」を紹介します。日本人に理解の難しいイスラム世界などについて丁寧な記事があり、とても良い教材だからです。
 6月号のシネマ・セレクションは「わたしはマララ」でした。読みながら、ぜひ映画を見たいなと思いました。(東京都・C・Mさん)

“カレンツ思潮は今後も期待しています”

 ハーストーリーを手に集まったメンバーが、楽しくわいわい言いながら順番に音読しました。今月の歌では、音楽の時間を思い出したように軽やかに歌います。その後、思潮の“もったいない!食品ロスを減らそう”について、「食品が“もったいない”という日本人の精神はどこへいったのだろう・・・消費者が要望する商品でないと売れない社会になった日本人の現状だ」と思うと、とても心が痛く、食物に申し訳なく思いました。2ページに凝縮された社会の問題を、今後も期待して読みたいです。(香川県・A・Yさん)

“世界の歳時記「母の日」にちなみ話題も広がります”

 5月の集まりは、「ハーストーリー5月号」巻末の世界の歳時記“オーストラリア編”の記事から、しばし“母の日”にちなんだ話題になりました。
国柄によって母の日のプレゼントの花に違いがあり、親子の絆の深まりが生活に潤いをもたらすなど、いろいろな話題にあっという間の一時間半でした。(神奈川県・S・Tさん)

“ハーストーリー誌友会で講演会”

 「ハーストーリー」を読み合う仲間で集まりました。最も関心があるのは、子育てや青少年問題、シルバー世代のこれからなので、今回は介護施設長から介護の現場の話を伺いました。
 ニュースでも報じられていた仕事の厳しさや人手不足は、実際大変なことと思いました。反面、感動したのは、介護者の人格的な側面で、家族の絆を共有したり、若者が年配者の介護を通して成長していることです。感謝できる人格教育の場として介護に取り組んでいることに希望を感じました。介護する側、される側にも、大切なのは家族の絆だと実感したものです。
 講演後はティータイム。多くの質問が寄せられ、子供に希望を持たせる教育などにも話題が広がり、楽しいひとときになりました。(茨城県・T・Tさん)

“時代に咲いた花を読みました”

 今月は3月号の続き、「時代に咲いた花-広岡浅子」の後編です。
 NHKの朝ドラを通して親しんできたこともあって、広岡浅子さんの話題でもり上がりました。時代を先取りする女性としての優れた感性と、女性であることにとらわれない勇気ある行動に、みな感動していました。
 現代を生きる私たちにとっても、とても参考になる生き方だと思いました。
(埼玉県・T・Sさん)

“薄くても内容は豊かな重い冊子です”

 表紙をめくると、左に私の大好きな向野幾世先生の座標軸が、右に安達瞳子さんの生け花の写真が、目に入ります。
 伝統的な華道に新風を吹き込み、自由な雰囲気の中、花々の美しさ、愛らしさ、優しさにあふれた作品に心惹かれます。花々に調和した花器も素晴らしい。毎号拝見するたびに魅了されます。一枚の小さな写真に、日本文化の粋を感じ、心が豊かになります。
 「時代に咲いた花」シリーズに登場の、過酷な状況を切り拓いた数々の女性たちのお陰で、今日の私たちがあることを改めて思い、感動と感謝の念に浸ります。
 薄い冊子ですが、内容は豊かな重い冊子です。(岡山県・S・Kさん)

“ハーストーリーで交流会”

 「ハーストーリー」2月号を手に7人で集まりました。最初にみんなで「さあ!歌いましょう」の「一人の手」を合唱し、宮城まり子さんのインタビュー記事を読み合いました。その後、それぞれが感想などを自由に語り合い、交流しました。
 子供たちの可能性を信じ続けて48年間、障害を持つ子供たちを愛し続けてこられた宮城さんの生き方から、たくさんのことを学ばせていただきました。参加者の中に小学校で障害児を担当していた20代の先生がいて、体験談も伺えました。彼女にとっても記事のメッセージはとても参考になり、勇気づけられたようです。
 お昼になり、手作りの昼食を囲んでのひとときも、皆さん喜んでくださいました。素朴な家庭料理ですが、少しでもくつろいでもらえるよう準備しています。(福井県・A・Tさん)

“座標軸を楽しみにしています”

 いつも座標軸を楽しみにしています。2月号の、シリア難民にふれる「いのちかけて青める草」を読んで、思わず涙が溢れました。東日本大震災で被災した子供たちも、シリア難民の子供たちも、私の手で十重二十重にに守られている我が子たちも、命の重さは同じなのに……。シリア難民にたくさんの子供が含まれているのは知っていましたが、目をそらしていた自分が情けないです。
 東日本大震災ではユニセフに募金しました。また、家を離れられないので、近くの老人ホームで傾聴ボランティアに一歩を踏み出しました。向野幾世先生に教えられたように、シリア難民の子供たちに対して次にどんな一歩を踏み出そうかと思いを巡らせています。(兵庫県・Y・Nさん)

“初めから終わりまで充実した内容に感動!”

 毎月「ハーストーリー」を手にすると、初めから終わりまで充実した内容に感動したり、考えさせられたりして、楽しく読んでいます。「友好の橋」では、橋の役割を担った人がいて、その人ゆえに今の我が国があるということ。国旗からも国の成り立ちや特性を知ることができ、とても勉強になります。ほかにも心待ちにしている人たちがいるので、多くの方に読んでもらいたいと思います。(青森県・M・Sさん)

“一頁一頁を丁寧に読んでいます”

 まず、表紙から拝見し、一頁一頁を丁寧に読みます。内容の素晴らしさ、登壇される方々の生の生き方に感動しています。また、お写真等の鮮やかな色彩の美しさは格別です。
 第一は安達曈子様の生け花の華麗さに心洗われ清められる思いが致します。向野先生からの「日々新たに」魂に響いてまいります。一刻一刻を無駄なく悔いない一日として生き抜くことを教えられました。(東京都・Y・Kさん)

“ハーストーリーの勉強会をしました”

  1月26日に5人でハーストーリーの勉強会をしました。
 まず、1人が一月号の詩「まっすぐ」を音読し、続いて朝焼けの美しい写真に感動しながら皆で読みました。「さあ!歌いましょう」の「虹と雪のバラード」を、光景を思い浮かべながら楽しく声を合わせて歌いました。
 その後、「ゆっくり子育てQ&A」を交代で読み、子育てについて、特に「親心を育てる保育のあり方」について感想を語り合いました。子育てのあり方が昔と今では大分違ってきましたが、大切な子育ての基本は変わっていないことなどの意見が出て、充実したひと時となりました。(新潟県・H・Kさん)

“楽しく読んでいます”

 「ハーストーリー」を楽しく読んでいます。まず表紙をはじめ色彩の美しい冊子ですね。写真を見るたび感動します。「友好の橋」は、海外の歴史が学べるだけでなく、写真を通して、その国の空気を感じることができます。
 「時代に咲いた花」が特に好きで、何度も読み返しています。同じ女性として尊敬の念を感じ、彼女たちの生き方から自分自身の生き方を反省するとともに、大きな希望を持てるようにもなれます。(群馬県・N・Oさん)

“ハーストーリーを通し子育てを振り返っています”

 「ハーストーリー」10月号の対談「未来に継ぐ家族の言葉」を読みました。昔、女性は「嫁いだら、もう家の敷居はまたぐな!」と言われて実家を送り出されましたが、それは言葉の上だけのことで、「心を定めて、幸せになってほしい」という親の願いを込めたものでした。
 ところが今は、「つらいことがあったら、いつでも帰っておいで」という時代です。私たちもそう言って娘を送り出してきたので、一生懸命育てても、果たして自立につながるものだったのか、それぞれの子育てを振り返る時間となりました。(埼玉県・S・Mさん)

“多くの人たちに読んでいただきたいです”

 毎月送られてくる「ハーストーリー」を喜んで読んでいます。
 先日、編集部の方にお会いし、一冊の本が完成するまでのエピソードをお聞きしました。インタビューをする際には、著書を何冊も読んで質問を準備されるそうで、何気なく読んでいた記事でしたが、見えないところで多くのご苦労があることを感じました。ますます多くの人たちに読んでいただきたいものだと思いました。
 (神奈川県 / H・Mさん) 

“ハーストーリーが輝き続けることを祈ります”

 家族のありようを、テクニックでない人間性の奥深いところで気づかせてくださる向野幾世先生の座標軸は、女性時代の指針として素直に受け入れられています。木村治美先生はエッセイを通して、才気活発な女性像を楽しませてくださいます。
 共生・共栄・協働による平和が求められる世界で、ハーストーリーが輝き続けることを祈ります。2月号の上野潤先生の「物中心の価値観にメスを入れなければならない」という一言! 川嶋あいさんの主張にも希望を感じました。
(神奈川県 / R・Mさん)

“表紙にいつも注目しています”

 1月号の表紙はいつも和服姿の若い女性ですね。優しげで自然で、それでいて表情に女性としての成熟した美しさが感じられて見とれます。
(東京都 / I・Hさん)

“記事をみて、海老のアヒージョを作ってみました”

 1月号の「世界の料理レシピ」から、海老のアヒージョを作ってみました。ニンニクと鷹の爪を入れ、熱したオリーブオイルに海老を加えたら、ものの2~3分でできあがり。とても簡単でした。
 海老はもちろん、オリーブオイルも香ばしくて、海老のうまみが残り、パンに付けて食べると、さらにおいしかったです!
(埼玉県 / Y・Kさん)

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