ハーストーリー:最新号のご案内

lady1 今年は遅い梅雨明けで、ようやく本格的な夏が訪れました。世界中がコロナ禍で大変な状況の中、一日も早い終息と皆様のご健康を願うばかりです。
 今月号の会いたいこの人は西舘好子さんです。テーマは、「愛すること、生きること」。「子供にまつわる悲しい事件があとを絶たない今、虐待防止のための手立てとして子守歌に気づく。人間が人間らしく生きるための知恵を見直しましょう」と語っておられます。
 講演ダイジェストのテーマは、「高校内居場所カフェの可能性」です。そして、友好の橋ではモザンビーク共和国・・など、世界各地からの話題も盛りだくさんです。
 また、時代に咲いた花は、南北戦争では北軍に同行し、戦地で多くの黒人を救出、戦後は黒人差別の解消や女性の参政権運動に活躍したハリエット・タブマン・後半の物語です。その他、世界で活躍されている皆様の『ストーリー』満載。是非、誌面でお楽しみ下さい。

<月刊『ハーストーリー』編集部より>

2020年8月号のコンテンツ

<August 2020 : 通巻 379号>

202008cover

座標軸 ※立ち読み
静かに祭りを思う夏/向野幾世
会いたいこの人
愛すること、生きること
西舘好子
講演ダイジェスト
高校内居場所カフェの可能性
田中俊英
Currents 思潮
オンライン教育の推進を
CINEMA SELECTION
黒い司法0%からの奇跡
詩・季・彩
坂村真民「この混乱した日々のなかで」 
友好の橋 ※立ち読み
モンザンビーク共和国
四季の食卓
鶏肉のバジル炒め
さあ! 歌いましょう
「涙そうそう」
知らなかった!生命のドラマ
栄養が豊富で海をきれいにするカキ
ティーサロン

家族で子育てQ&A㊹

時代に咲いた花 ※立ち読み
ハリエット・タブマン(下)
南北戦争では北軍に同行、戦地で多くの黒人を救出
戦後は黒人差別の解消や女性の参政権運動に活躍した
日本の歳時記
青森ねぶた祭

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