ハーストーリー:最新号のご案内

lady1 日毎にのどかになり春の装いを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 今月号の会いたいこの人は立石博高氏です。テーマは「グローバル社会へ『日本』を発信できる人材を」で、「否応なく進むグローバル化で起きる文化の衝突や軋轢が生まれている。真の国際交流を望むならば、異文化理解と多文化共生を学ぶことが必要。世界に『日本』を発信していける人材の育成が急務」と語っておられます。
 インタビューのテーマは「言葉の恩恵があふれ出す書をめざして」、「東日本大震災のあとに書いた『日本一心』、多くの人の共感を呼び『書の力』を知りました」と話しておられます。そして、友好の橋では英国・・など、世界各地からの話題も盛りだくさんです。

 また、時代に咲いた花は、戦後、私財を投じて孤児院を開設し、混血孤児たちから「ママちゃま」と慕われ、その半生を捧げた澤田美喜の前半の物語です。その他、世界で活躍されている皆様の『ストーリー』満載。是非、誌面でお楽しみ下さい。

<月刊『ハーストーリー』編集部より>

2019年3月号のコンテンツ

<March 2019 : 通巻 362号>

201903cover

座標軸 ※立ち読み
上を向いて歩こう/向野幾世
会いたいこの人
グローバル社会へ 「日本」を発信できる人材を
立石博高
インタビュー
言葉の恩恵があふれ出す書をめざして
紫舟
Currents 思潮
大麻合法化に惑わされないで
CINEMA SELECTION
奇跡のチェックメイト―クイーン・オブ・カトゥエ―
詩・季・彩
堀口すみれ子「予感して」
友好の橋 ※立ち読み
英国
四季の食卓
たけのこご飯
さあ! 歌いましょう
「仰げば尊し」
知らなかった!生命のドラマ
子孫繁栄、安産祈願のお守りタツノオトシゴ
ティーサロン

家族で子育てQ&A㉗

時代に咲いた花 ※立ち読み
澤田美喜(上)
戦後開設したエリザベス・サンダース・ホームで 
混血孤児に「ママちゃま」と慕われた女性
連載 物語の宮殿
茨城県天心記念五浦美術館
日本の歳時記
お花見

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